こんにちは。滝あやこです。
前回に引き続き、「お客様インタビュー」をお届けします。滝あやこのホロスコープをお受けくださったお客様から、実際のセッションの印象や、どのように活用されているかなど、具体的なお話をお聞きしていきます。
お客様インタビュー Vol.1 はこちら
今回は男性の方のインタビューです。滝あやこのホロスコープは男性のお客様が比較的多いのではないかなと思います!
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◆今回のお客様◆
Y.Mさん(男性)
43歳・公認会計士
前向きな「諦め」ができた
――滝あやこのホロスコープを受けた当初、率直な感想はどのようなものでしたか?
Y.Mさん:一言で表すなら、「観念した」という感じでしょうか。
最初のセッションは自分の生まれ持った基本的な性質や目的を教えてもらえるものでしたが、とにかく説得力を感じました。
「確かに」「確かに…」「確かに…!」と、3回くらい続けざまに言い当てられた時、つい自分でも笑ってしまった。いい悪いじゃなくて、「自分はこうなんだからしょうがないや」という諦めの気持ちが湧いてきました。
「諦める」という言葉の語源は、「明らかにする」だと言われていますよね。自分でも薄々と気づいていたことが、ホロスコープによって明らかにされたことによって、前向きな意味で諦めがついた。そこには不思議な安心感があったし、自分を深い部分で肯定することにつながりました。
当時の自分の日記にも「ある種の覚悟ができた」と書いています。
――覚悟! いいですね。
Y.Mさん:はい、自分が短所だと認識していた部分は、どうにかして修正すべきだと思っていたんですが、そういうことじゃないんだ、と。自分を自分として受け入れて生きていくしかない、このホロスコープを一つの拠り所としていこう、と覚悟が決まりました。
説得力の背景とは
――滝あやこのホロスコープの説得力はどのようなところから生まれていると感じましたか?
Y.Mさん:まず、説明の仕方がオリジナルでわかりやすいですよね。天体をキャラクターにたとえながら、要素を分解して説明してもらえるので、いちいち納得できました(滝あやこのホロスコープの特徴は「擬人化」ですが、詳しくはこちらのコラムでご説明しています)。
その一方で、最後に全体を包括して「あなたのクラスの学級目標はこれです」と、ある方向性に収斂されたテーマを提示してもらったのが印象的で。自分の場合、「あなたの人生の目的は『真理の探究』です」と端的に表現されたのが、すごくしっくりきましたね。
――初回セッションはあらゆる角度からたくさんの情報をお伝えするので、「結局どうしたらいいの?」ってお客様も戸惑われてしまうかもしれないな、と。最後にはわかりやすいキーワードでお伝えしようと思っていました。
Y.Mさん:はい、セッションの最後なので、特に余韻が残りました。
あとは、ロジカルに図を読み解くスタイルなのも、受け取りやすかったです。あやこさんの意見というより、「この図にこう出ていますからね」という感じで客観的に伝えてくださるので。占いに慣れていない人でも受け取りやすかったです。
手帳に貼って見返しています
――セッションを受けた後は、どのように活用されていますか?
Y.Mさん:あやこさんからまとめのテキストをいただけるので、あれはとてもありがたかったですね。プリントアウトして手帳に貼っていて、何か判断に迷う時、自分の指針として確認するようにしています。何度も見返すのが大事だと思います。
――それは嬉しいです! テキストでまとめてお渡ししているのは、繰り返し読んでいただきたいからなんです。その時々で新たな発見もあったりしますよね。
Y.Mさん:そうなんです、味わい深いです。
ただ、つい最近、仕事でほとほと疲れてしまう出来事がありまして。いつも読んでいたホロスコープのまとめも「自分の読み方が間違っているのかも」と自信がなくなってしまって…。深掘りセッションをお願いしました。
ベーシックセッションよりも個別具体的な相談をして、それに対してのアドバイスをいろいろともらいましたが、結局のところ「やっぱり自分は自分」なんだな、と。今が自分にとってどういうタイミングなのかということも教えてもらったので、これから起こるであろう変化にも向き合う準備ができている気がします。あらためて大切な自己受容の時間となりました。
占いが苦手な人にもおすすめ
――滝あやこのホロスコープはどんな人におすすめしたいですか?
Y.Mさん:「占いはちょっと苦手」というビジネスパーソンに受けてほしいですね。先ほど話したようにとてもロジカルで説得力があるので。僕が最初に見ていただこうと思ったのも、あやこさんが前職でビジネス経験が豊富だったという点が信頼感につながっていた気がします。実際にビジネスの相談をしても話がスムーズなのでありがたいです。
――「占い=怪しい」と感じられる方は多いと思いますが、わたしのセッションは占いが苦手な人も受けていただいているんです。確かにわたし自身のキャリアも影響しているかもしれませんね。
Y.Mさん:そう思います。
あと、自分がまさに当てはまりますが、いわゆる「ミッドライフクライシス」(40~50代の中年期に自身の人生に対する悩みや葛藤を感じる心理状態のこと)の渦中で悩んでいる方にこそ、ぴったりのセッションではないでしょうか。
自分自身の内面を見つめ直すという意味ではコーチングがよく知られるようになりましたが、そこに合わせ技としてぜひホロスコープもおすすめしたいですね。コーチングで「自分自身を探る」のと、「言い当ててもらう」ホロスコープセッション、自分の場合は両方あったことで、前に進めている気がします。
――なるほど、合わせ技ですね! わたしもコーチングを学んでいたので、自分自身で探っていくことの重要性を感じているのですが、その際もホロスコープという客観的な地図があることはヒント、とっかかりになるはずです。今回は貴重なご意見をお聞かせくださり、ありがとうございました!
